商品・サービス体制について
お客さまとのコミュニケーションの充実と ご提供するサービス内容の均質化を図るため、 すべてのご契約者に対する訪問回数やサービ ス内容を標準化し、その活動状況を営業職員 の処遇制度に反映させる「安心サービス活動 制度」を平成20年度から導入しています。
具体的には、担当するすべてのお客さまに 対して、営業職員が、原則年2∼4回訪問・連絡 し、そのなかでご契約内容の確認や保険金・給
付金のご請求案内をはじめ、お客さまのお役 に立てる情報提供等を行なっています。
これらの活動は、お客さま満足度調査を通 じて一定の評価をいただいていますが、ワン ランク上のお客さま満足度の実現に向け、ご 家族情報の確認を通じた情報・サービスの提 供をさらに充実し、世帯ぐるみでご満足いた だける活動を展開しています。
「安心サービス活動制度」によるアフターサービスの充実
「安心サービス活動」の主な内容
ご契約内容等のご確認・特に重要な情報のご案内
「ご契約内容の概要」や「ハッピーレポート
(年次報告書)」※を活用し、ご契約内容の説明 を通じて、お客さまご自身に現在ご加入の生 命保険に対するご理解を深めていただく活動 を行なっています。なお、訪問時には、「お客さ ま満足度アンケート」等にご記入いただき、お 客さまに保険金・給付金のご請求の有無をご 確認いただいています。
また、特に重要な情報として、重度のがんで 標準的な治療をすべて受けても効果がなかっ たなどと医師に診断されたときに死亡保険金 を前払請求いただける「重度がん保険金前払 特約」や、特約の更新、および主契約の保険料 払込期間満了後の特約のご継続や特約保険料 の口座振替扱いによるお払込みについてご案 内する活動を行なっています。
※「ライフアカウントL.A.」のご契約者さまに毎年お届けしています。この報告書では、その時点での保障内容や保険料の内訳、現在の積立金額等について確認できる だけでなく、最新のサービスや情報等を提供しています。
各種情報やコミュニケーションツールのお届け
経 営 活 動 や 健 全 性・業 績 な ど を わ か り や す く 紹 介 し た 小 冊 子「MEIJIYASUDA INFORMATION」等のお届けを通じて、今後 も安心してご契約をご継続いただけるよう 決算情報等をご確認いただく活動を行なっ
ています。またお客さまのライフイベントに 合わせたコミュニケーションツールをお届 け す る こ と で、お 客 さ ま と の コ ミ ュ ニ ケ ー ションの向上に努めています。
商品・サービス体制について
市場調査の結果、生命保険のご加 入にあたって「社会保障制度を含め た総合的なアドバイス」や「人生設計 やニーズを加味した提案」を強く要 望されていることがわかりました。 これをふまえ、平成23年4月から 次 の3つ の 活 動 を 標 準 化 し た「3ス テップ活動」を導入しました。
(ステップ1)では、「万一の時の生
活費」「老後の生活費」「病気・ケガの治療費」「障がい・介護状態の時の生活費・療養費」へのリスク に対する社会保障制度についてのご説明。(ステップ2)では、これらのリスクに対する必要保障 額のご説明を通じたお客さまニーズのご確認。(ステップ3)では、ご要望に沿った複数の設計プ ランをご提案しています。
この活動を通じて、生命保険のご加入に際しての納得感や満足度の向上に取り組んでいます。
質の高いコンサルティングと迅速かつ適切なお手続き
名義変更や口座変更、保険金や給付金請求 等のお手続きを正確かつ迅速に行なうととも に、ご契約内容の見直しや転換等のお手続き
の際には、お客さまにご満足いただけるよう なコンサルティング活動を行なっています。
多様化・高度化するお客さまのニーズに的確 にお応えするために、生命保険および損害保険 に関する専門知識に加えて、金融・税務に関す る幅広い知識も身に付けた営業職員によるア フターサービスとコンサルティングサービス を推進しています。
そのため、お客さまからのご要望への対応力 をさらに向上させるために、「社内教育
検定制度」を実施し、必要な知識・スキ ル・マナーの習得を目的とした教育・研 修と検定を制度化しています。また、所 定の教育・研修の受講状況、およびその 習得・到達レベルを確認するため、「知識 試験」と「実技試験」から構成される「社 内検定試験」を毎年実施しています。
さらに、平成23年度より入社3年目 から5年目の営業職員を対象に「主要商
ベルの高い販売知識・スキルの習得にも取り 組んでいます。
なお、全社の教育レベル(知識・スキル・マ ナー・コンプライアンス等)に格差が生じない よう、「社内検定基本テキスト」を主たる教育教 材として発行し、記載内容も本社で一元管理を 行なっています。
「社内教育検定制度」によるコンサルティング力の向上
「3ステップ活動」によるコンサルティング活動の標準化
商品・サービス体制について
●ファイナンシャル・プランニング技能士
ファイナンシャル・プランニングについての専門的な知識技術を一定水準以上有していることを示す国家資格。1∼3級までの資格があり、(社) 金融財政事情研究会ならびにNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施する「ファイナンシャル・プランニング技能検定」に合格す ることによって取得できます。
入社後の5年間を育成期間と定め、アフター サービス力やコンサルティング力の視点からお 客さまに選ばれる人材育成に向け、営業職員教 育を推進しています。さらに、新人営業職員の育 成組織である「実践トレーニング室」を全国に設 置し、育成態勢を強化しています。
入社2年以内の営業職員の初期教育訓練に ついては、生命保険業界統一のカリキュラム とリンクさせた体系的研修カリキュラムの いっそうの強化・充実を図っていきます。その 後、入社3年目以降については、より効果的に コンサルティング力を向上させるために、販 売知識の習熟度、販売実績等のレベルに応じ た育成方式を導入しています。
また、お客さまに、より高いアフターサービス やコンサルティングを提供するために、国家資 格である「ファイナンシャル・プランニング技能 士」の資格取得を推進し、生命保険の知識だけで なく、他の金融商品知識や社会保障・税務知識等 も備えた営業職員の育成に力を入れています。 平成22年度末時点で21,286名がFP資格を 保有しています。
営業職員教育・研修体系
*年度末資格保有者数は、3月1日在籍のファイナンシャル・プランニング技能 士資格保有者数(CFP・AFP資格保有者数含む)です。
平成18年度末 平成19年度末 平成20年度末 平成21年度末 平成22年度末 21,286名 19,058名
15,842名 9,876名
5,061名 FP資格保有者数
■営業職員初期教育体系
入社月 登録月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 3∼5年目 AD見習候補
資格
本社支社検定研修検定試験業界共通試験等
AD見習 前期研修AD Ⅰ 前期研修AD Ⅱ 前期研修AD Ⅲ 前期研修AD Ⅳ 後期研修AD Ⅰ 後期研修AD Ⅱ 副主任AD
初期4ヵ月集中教育プログラム
実践トレーニング 実践研修 研修
マインドアップ研修
45単位修了研修
初期研修確認試験① 初期研修確認試験② 育成検定研修Ⅰ 育成検定試験Ⅰ 育成検定試験Ⅱ
育成検定研修Ⅱ 育成検定研修Ⅲ 育成検定試験Ⅲ 育成検定研修Ⅳ 社内検定研修
育成検定試験Ⅳ 主要商品販売技能検定 社内検定試験 試験前研修 一般課程試験 損保募集人試験
変額(4・8・12月)・応用(5・9・1月)・生保大学(6・10・2月) FP技能検定3級(5・9・1月)
専門課程(4・8・12月)
コンサルティング研修
「安心サービス活動」を遂行す るために必要な知識の習得と 活動の実践
ADの資質を継続的に向上さ せるために成長段階に応じた 研修・試験を実施
「標準的なコンサルティング活動」を遂行する うえで前提となる営業スキルの習得と「3ステ ップ活動」を促進
高能率ADや中核ADに該当するために 必要な知識・スキルの習得
生命保険の 基礎知識
損保資格 業界共通試験、FP技能検定試験ならびに損害保険の各種資格
試験取得により、より付加価値の高いサービスの提供を実施
高能率AD 育成方式
育成方式中核AD
FP技能検定 2級
商品・サービス体制について
個人向け商品・サービス
「お客さまにわかりやすく、安心感のある商品」の充実に向け、お支払事由などの「わかりやす さ」向上やお客さまの「安心感」向上への対応に取り組んでいます。
「医療費リンクシリーズ」
平成22年6月発売入院医療費の自己負担に備える医療保障 を「ライフアカウント L.A.」に付加し、「明日 のミカタ」および「元気のミカタ」とあわせ て、「医療費リンクシリーズ」として発売しま
し た。な お、「 ラ イ フ ア カ ウ ン ト L.A.」の 既 契 約 の お 客 さまには、平成22年10月か ら取扱いを開始しました。
入院中の保険診療に係る費用については、手 術などの治療の種類を問わずに幅広く保障す るとともに、差額ベッド代など治療費以外の費
病院で交付される「領収証」により、お支払い する際の給付金額がわかりやすく、「お支払い
用には入院日数に応じた保障で対応するため、 入院医療費の自己負担にしっかり備えること ができます。
のわかりやすさ」を向上させた保障内容となっ ています。
入院医療費の自己負担に対応
お支払いのわかりやすさが向上
*「入院治療保障特約」は、自由診療による入院、労災、自賠責、公的介護保険が適用された入院など、公的医療保険制度の給付対象とならない入院はお支払いの対象とはなりません。
*「先進医療保障特約」は、療養を受けた日現在、その医療技術が公的医療保険制度の給付対象となっている場合や、承認取消等の事由によって先進医療でなくなって いる場合は、お支払いの対象とはなりません。
領 収 証
患者番号
受診科 入・外 領収書No. 発 行 日 入院
費 用 区 分 負担割合 本・家
投 薬 画像診断
検 査 在宅医療 医学管理等 入院料等 初・再診料
点 点 点 点 点 点 点
点 点 点 点
点 点 円
円 円
円 円
円 円
円 円 円 円
円
点 点 点
先進医療
保険外 負 担
差額室料 その他
(内訳)
放射線治療 麻 酔
手 術 処 置 精神科療法 リハビリテーション 注 射
保 険
生活療養
合 計 保 険
○○県○○市 ○−○−○
○○○病院 ○ ○ ○ ○ 保 険
(食事・生活) 保険外負担
領収印 負担額
領収額 合 計 食事療養 診断群分類(DPC) 病理診断
区 分
氏 名 請 求 期 間
平成 年 月 日∼平成 年 月 日
入院中の治療費に応じた 保障で自己負担に
しっかり対応
先進医療の技術に 係る費用と同額の保障で
自己負担にしっかり対応
入院日数に応じた保障 で治療費以外の
費用に対応 公的医療保険制度の
給付対象となる
入院中の治療費
(自己負担額)
全額自己負担となる
先進医療の 技術に係る費用
差額ベッド代などの食事代や
入院中の治療費 以外の費用
入院時にかかる主な費用
の基本医療保障
[入院治療保障特約]
[先進医療保障特約]
[新・入院特約]
入院治療給付金
先進医療給付金
入院給付金
*「ライフアカウント L.A. 医療費リンクシリーズ」の場合
■領収証イメージと基本医療保障
*上記は領収証のイメージであり、医療機関によって形式が異なります。
*公的医療保険制度等に関する記載は平成23年6月現在の制度に基づくものです。
*ご検討にあたっては「商品パンフレット」および「保険設計書(契約概要)」を必ずご確認ください。
ライフアカウント L.A.
商品・サービス体制について
重度がん保険金前払特約
長期にわたる闘病生活や緩和ケアなどの経 済的負担に対してお役立ていただくため、余命 6ヵ月以内と医師に診断された場合に死亡保険 金を前払請求いただける「リビング・ニーズ特
お客さまの健康状態にかかわらず、ご加入の ご契約に「リビング・ニーズ特約」が付加できる
約」とは別に最高3,000万円までの範囲でご請 求いただけます(指定した保険金額に対する3 年分の利息と保険料相当額を控除した金額を お支払いします)。
場合には、本特約を付加いただけます。
最高3,000万円までの範囲で死亡保険金を前払請求いただけます
特約を付加する際の「保険料」や「診査・告知」は不要です
*非浸潤性の悪性新生物、上皮内新生物、皮膚がんはお支払いの対象とはなりません(ただし、皮膚の悪性黒色腫はお支払いの対象となります)。
*死亡保険金の全部をお支払いした場合は、一部の商品を除きご契約は請求日にさかのぼって消滅します。
「重度がん保険金前払特約」
平成22年10月取扱開始重度のがんで標準的な治療をすべて受けた が効果がなかったなどと医師に診断されてい るときに、余命を問わずに、死亡保険金の前払
請求をすることができる
「重度がん保険金前払特約」 の取扱いを開始しました。
■支払対象となる状態のイメージ(胃がんの場合)
診断された胃がんと 胃の切除術
を受けた 抗がん剤治療を受けた
余命6ヵ月以内と医師に診断されたとき
(リビング・ニーズ特約のお支払いの対象です) 治療の効果があったとき
(重度がん保険金前払特約のお支払いの対象外です) 治療をすべて受けたが効果が なかったと医師に診断されたとき 公的医療保険制度において保険給付の対象となる
標準的な治療指針にもとづく治療すべて
重度がん保険金前払特約の お支払いの対象になります 再発・
転移
デメリット情報の提供
生命保険にご加入されるお客さまが、生命保険商 品や制度等について知らなかったために不利益を 被ることのないよう、お客さまへの商品説明の際、
「デメリット情報」の提供や説明を徹底しています。
「ご契約のしおり 定款・約款」に明示するほか、募 集時には「契約概要」「特に重要なお知らせ(注意喚
起情報)」にて説明を実行し、保管用ファイル「生命保険のご契約に関する重要書類」とともにお渡 ししています。ホームページにおいても、ご契約時の留意事項等を掲載しています。
生 命 保 険 の 重 要 書 類 ご契約に関する
商品・サービス体制について
お客さま向けサービス
コミュニケーションセンターによるお電話の受付
「明治安田生命からのお知らせ」の発信
明治安田生命カードによるサービス
お電話によるご相談窓口であるコミュニ ケーションセンターでは、ご契約内容に関する ご照会をはじめ、保険金や入院給付金のご請求
年1回、ご加入いただいているご契約内容や 当社の現況等をご確認いただける「明治安田 生命からのお知らせ」をご契約者のみなさま にお送りしています。
平成22年度分より、ご契約に付加されてい
お客さまのご希望により、「明治安田生命 カ ー ド 」を 無 料 で 発 行 し て い ま す。明 治 安 田 生 命ATM、提 携 銀 行ATM、提 携 信 販CD
(ATM)、インターネット・携帯電話(MYLINC カスタマーダイレクト)またはプッシュホン
(MYクイックライン)によりご契約者貸付等 のお手続きをご利用いただけます。
手続きのほか、明治安田生命カードの紛失や盗 難によるカード停止の受付など、さまざまなお 申し出・ご相談を受け付けています。
るすべての特約について保険金額やお支払 事由などの詳細な保障内容を記載し、また、特 別条件が付加されているご契約について新た に保険金・給付金の削減期間やお支払割合を 記載するなど、内容を充実しました。
明治安田生命からのお知らせ
〈当社におけるお客さまに関する情報の取り扱いについては、P50をご覧ください〉 月曜∼金曜9:00∼18:00
土曜9:00∼17:00
(いずれも祝日・年末年始を除く)
*カードの紛失・盗難のご連絡は24時間受け付けております。
*コミュニケーションセンターとのお電話の内容は、当社業務の運営管理およびサービス充実 の観点から録音させていただいておりますので、あらかじめご了承ください。
コミュニケーションセンター
お電話によるご相談窓口
0120-662-332
・「ハッピーL.A. ボーナス」のお引き出し、残高照会
・「ペイバック」による給付金のお引き出し、残高照会
・ご契約者貸付のご利用、ご返済、ご利用可能額照会
・積立配当金のお引き出し、残高照会
・すえ置保険金・お祝金のお引き出し、残高照会等 提携銀行ATM等での各種お手続き
*提携ATMにより、取扱可能なお手続きが異なる場合があります。
商品・サービス体制について
インターネットによるサービス
「map」サービス
マ ッ プ「明治安田生命カード」をお持ちのお客さま は、「MYLINC(マイリンク)カスタマーダイレ クト」サービスを、
当社ホームページ や携帯電話※からご 利用いただけます。
※一部お取り扱いできない機種があります。
明治安田生命カードをお持ちのご契約者専 用のサービスです。
ご加入の保険の契約内容や継続期間に応じ てポイントが加算され、お持ちのポイントに より「健康・医療・介護」に関する電話相談、検 査割引サービスや健康に関するグッズをプレ ゼントするサービスをご用意しています。
なお、ポイントの加算につきましては、平成23 年4月を最終とさせていただき、ポイントを必要 とするサービスは、平成26年3月末をもって終了
します。また、平成26年 4月以降にご提供する サービスにつきまして は、お客さまによりご満 足いただけるようお客 さまサービスの充実を 図っていきます。
明治安田生命ホームページ
mapサービスガイド 明治安田生命カードをお持ちのお客さまに「mapサービスガイド」を毎年お送りし ています。当年度にポイントが付与されたご契約が有効に継続中、かつ保険料をお 払込中の方を対象にお送りしています。
・詳細は、「mapサービスガイド」または当社ホームページをご覧ください。
・mapサービスのご利用は、明治安田生命カードをお持ちの方が対象です。
お手元に明治安田生命カードを ご用意ください
*明治生命L.A.カード(または明治生命カード)、 安田生命カードも引き続きご利用いただけます。
【mapデスク】
mapサービスのお問い合わせ先
0120-328-312
*プッシュ回線、またはプッシュトーンが発信可能な電話機からその機能をお使いになってご利用ください。
*数字をダイヤル回線からご入力いただく際には、mapデスクの電話番号をダイヤル後、音声ガイドが流れ ましたらトーンボタン(通常は ボタン)を押してから、次の操作を行なってください。トーン切替方法は、機 種により異なりますので、電話機の取扱説明書をご覧ください。
*携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
*海外からのお電話を承ることはできません。
お申し込み受付時点でカードの機能が無効(保険のご解約など)になりますと、 mapサービスをご利用いただけませんので、ご注意ください。
map健康サービス ライフ&ヘルスサポート
グッズプレゼント ライフサポートファイナンス
抽選キャンペーン
健康・医療トータルサポート
健康や育児に関する電話相談、人間ドック割引、がん早期発見精密検査(PET)割引等のサービスをご提供します。 介護トータルサポート
介護に関する電話相談、介護サービス事業者の取次・紹介等のサービスをご提供します。 健康サポート
お手持ちのポイントに応じ、4000・3000・2000・1000・500・300ポイントのランクからご希望の賞品をプレゼントします。 提携銀行による各種ローンサービスをご利用いただけます。
お手持ちの300・200・100ポイントを利用して、年3回の抽選にご応募いただき、ご当選の場合は、生活と健康を サポートする賞品をプレゼントします。
主なサービス サービスの区分
①MYLINC-ATM
②生命保険契約内容照会
③ご住所変更手続き
④お手続き書類のご請求
⑤ご照会・ご意見窓口
MYLINC(マイリンク)カスタマーダイレクトのサービス内容
*携帯電話では、「④お手続き書類のご請求」「⑤ご照会・ご意見窓口」はご利用いただけません。
*「明治安田生命カード」をお持ちでないお客さまも「④お手続き書類のご請求」をご利用いただけます。 画面上でカードの暗証番号変更、ご契約者貸付等の 各種お手続き・残高照会等がご利用いただけます。 カード利用対象契約の内容をご確認できます。
画面上でご住所の変更手続きができます。 各種お手続き書類等をご登録の住所にご郵 送します。
各種ご照会やご意見の受付をしています。
商品・サービス体制について
「疾病予防サポートサービス」
「介護関連サービス」
「疾病予防サポートサービス」は、当社が、 健康・医療・介護等にかかるウェルネス関連 事業領域における新しい社会インフラの提 供を通じた社会貢献を目的として、本格的な プログラムの開発に取り組み、実現したもの です。
その内容は、メタボリックシンドロームの 予備群に対し、医学的知見に基づいて専門職 である保健師や管理栄養士・看護師による個 別やグループ面接により、一人ひとりの疾病 リスクに応じた生活習慣の改善目標と行動 計画を設定します。
さらに、コンタクトセンターにおいて、教
グループ会社である明治安田システム・テ クノロジー株式会社ウェルネスケア・ネット ワーク事業部門を通じ、個人のお客さま、法 人のお客さま、介護事業者のみなさまの多様
育・訓練を重ねた専門職が、独自のスクリプ トに基づく定期的なサポートコール(電話) を通じて生活習慣改善のための介入(働きか け)を行なうことにより、その深刻さに気づ く機会と、行動変容を促す知見を提供する革 新的なプログラムです。
明治安田システム・テクノロジー株式会社 ヘルスケアトータルサポート事業部門では、 行政の基準に準拠した特定保健指導のサー ビスに加えて、生活習慣改善のための情報提 供、受診勧奨など、一人ひとりのリスクに応 じた安心・安全で質の高いプログラムを健康 保険組合・共済組合にご提供しています。
なニーズにお応えし、経験豊富な専門スタッ フによる高品質な介護・健康サービスをご提 供しています。
●メタボリックシンドローム
内臓脂肪症候群。内臓脂肪型肥満を共通の要因とした高血糖、脂質異常、高血圧を呈する病態であり、それぞれが重複した場合は、虚血性心疾患、脳 血管疾患等の発症リスクが大きくなります。
●特定保健指導
特定健診の結果に基づき、全受診者への情報提供に加えて、内臓脂肪蓄積および生活習慣病のリスクから2階層に分けて保健指導を実施します。行 動目標・行動計画を策定するために専門職と面接を行ない、その後3ヵ月以上の継続的支援、6ヵ月後に計画の達成状況などについての実績評価を 行ないます。
法人のお客さま向け
企業・団体の従業員のみなさまとご家族の福利厚生として、また、企業の顧客向け特典として「介 護・健康相談サービス」をご提供しています。
従業員のみなさまの心とからだ、ライフスタイルまでサポートする「メンタルヘルスプラン」をご 提供しています。
介護・健康 相談サービス メンタルヘルスプラン
介護事業者向け
全国2,200ヵ所の居宅介護支援事業所にケアマネジャー支援ソフト「ケアマネくん PLUS」をご提 供しています。
ウェルネスケア・ビジネスアカデミーを開講し、さまざまなニーズにお応えする幅広い教育・研修 メニューをご提供しています。
介護ソフト
「ケアマネくん PLUS」 教育・研修メニュー
個人のお客さま向け
介護にまつわるさまざまなご相談に、ケアマネジャーが電話でお答えいたします。具体的なサー ビスのご利用などにつきましては、お近くの提携介護サービス事業者をご紹介しています。 お客さまからのさまざまなご相談内容に応じ、全国の優良な有料老人ホームに関する情報提供や 適切なアドバイスにより快適で安全な施設選びをサポートしています。
ケアマネジメント・ サービス
有料老人ホーム 入居相談・紹介
商品・サービス体制について
健康支援・介護WEBサービス
お客さまに健康意識を高めていただくため のコミュニケーションツールとして、当社ホー ムページ上にメタボリックシンドローム予防・ 改善支援WEBサービス「メタボッチ」を開設し ています。
本WEBサービスは、お客さまが「自身の健康 状態へのアドバイス」や「食事・運動記録等の本 格的なシミュレーション」等のサービスを気軽 にご利用いただきながら、健康意識が高められ る内容となっています。
お客さまの介護に対する不安をサポートす るコミュニケーションツールとして、当社ホー ムページ上にWEBサービス「介護のそなえ」を 開設しています。
本WEBサービスは、「お客さまご自身やご家 族が介護を受ける場合にかかる費用の試算」、
「公的介護保険制度に関するわかりやすい情報 提供」、「ケアマネジャーによる介護についての 電話相談」等のサービスをどなたでも気軽にご 利用いただける内容となっています。
メタボリックシンドローム予防・改善支援サイト「メタボッチ」
介護費用試算サイト「介護のそなえ」
メタボッチ「チェック版」結果画面
介護のそなえ「介護費用を試算する」結果画面
公的介護保険制度に関する情報をわかりやすくご提供しています。 公的介護保険に
ついて調べる
お客さま自身が将来介護を受ける場合や、親が介護を受ける場合の費用を試算することができます。 介護費用を試算する
介護についてのご相談や有料老人ホームのご紹介サービスなどをご提供しています。 介護について
相談する
健康診断結果などを入力することで、生活習慣病の危険度がわかります。 チェック版
身長・体重を入力することで、BMI数値のチェックができます。 おためしBMIチェッカー
楽しみながら健康意識を高めることができます。 トライアル版
食事・運動記録等を入力することで、日々の健康管理ができます。 シミュレート版
商品・サービス体制について
法人向け総合コンサルティング
団体保険事業
団体年金事業
従業員・所属員の方々の業務上や業務外にお ける病気・ケガに対する保障、休業補償、万一の ことがあった場合の遺族保障等、企業・団体の
退職給付制度の見直しニーズに対応するため、 コンサルティング体制を強化し、確定給付企業
退職給付制度や年金資産運用の見直しを検討 されるお客さまに対して、各種情報提供をはじ め、制度および運用の両面から、きめ細やかな サービスをご提供しています。
制度面では、確定給付企業年金・確定拠出年金 従業員・所属員みなさまの保障に加え、独自 の事務、付加サービスをご提供し、企業・団体に
みなさまのニーズに迅速・的確にお応えし、豊 富な商品、事務、付加サービスをご提供してい ます。
年金および確定拠出年金の両制度において、質 の高い商品・サービスをご提供しています。
にお応えするため、団体年金の専門スタッフに よるコンサルティング体制を整えています。
運用面では、アセットミックスのご提案に とどまらず、お客さまの個々のケースに応じ たマネジャーストラクチャーの構築をご提案 おける福利厚生制度の安定運営をサポートし ています。
従業員・所属員のみなさまの保障
強固な退職金・年金制度の引受体制
団体年金コンサルティングへの取組み
独自の付加サービス
主なサービスメニュー サービス内容
健康増進サービス 従業員・所属員・ご家族のこころと
からだの健康増進をご支援 ・メンタルカウンセリング
・健康・医療・介護相談 ・生活習慣改善サービス
・ライフプランセミナー講師派遣
事務支援サービス インターネット等を利用し、保険事務
の簡素化・迅速化をご支援 ・インターネットによる照会、保険料収納・保険金支払等の事務支援
・保険金請求専用の電話相談窓口 遺族支援サービス
従業員・所属員に万一の場合、残された ご家族の精神的サポートとして遺族ガ イダンスの支援や各種ツールをご提供
・ライフガイド(生活指針ガイドブック)
・家計収支推移表
・ご遺族向け24時間健康・医療、メンタルヘルス、FP相談サービス 企業・団体福祉の目的
従業員・所属員の自助努力で万一の場合を保障する 弔慰金・死亡退職金・障害見舞金等の財源を確保する 公的医療保険の補完をする
住宅ローン等の返済期間中における万一の場合のローン返済を保障する 経営者の事業承継資金・退任慰労金等を準備する
従業員・所属員の自助努力で退職後の万一の場合を保障する
団体定期保険
総合福祉団体定期保険 医療保障保険(団体型) 団体信用生命保険 経営者保険 退職者専用保険 企業・団体向け保障商品
商品・サービス体制について
移行期限である平成24年3月までに、円滑な 制度移行を図るため、全国に配置された営業担
当および専門スタッフが、きめ細やかなサポー トを行なっています。
適格退職年金から新制度への移行
●確定給付企業年金
確定給付企業年金とは、確定給付企業年金法に基づき運営され、従業 員が将来受け取る給付額が確定していること(確定給付)にその特徴 がある企業年金制度です。
●確定拠出年金
確定拠出年金とは、確定拠出年金法に基づき運営され、拠出する掛金 額が確定していること(確定拠出)にその特徴がある年金制度です。当 該制度では将来受け取る給付額は、ご加入者さま自らの判断で運用し た結果に応じて変動します。
●アセットミックス
運用資産全体に占める、個別資産(債券や株式など)の構成割合のこと です。
●マネジャーストラクチャー
運用資産について、どの運用機関(マネジャー)にどのように配分する のかという構成(ストラクチャー)のこと、あるいは、その決定および プロセスをさします。
退職給付制度 コンサルティング
お客さまのニーズに 合ったご提案
お客さま
[法人営業担当+年金コンサルタント等]
明治安田生命
退職給付制度を取り巻く環境
■団体年金コンサルティング体制の概要
課題の整理
選択肢の比較検討
具体的な制度設計
制度導入
年金資産運用 コンサルティング
ポートフォリオの 現状分析 アセットミックスの
検討 スタイルの検討
マネジャー ストラクチャーの構築 確定拠出年金法
確定給付企業年金法 退職給付会計
運用環境の変化 雇用環境の変化
退職給付制度
コンサルティング コンサルティング年金資産運用
平成13年12月に生命保険会社としてはじ めて確定拠出年金制度の運営管理業務を受託 し、その後も順調に受託件数を拡大し、万全の 体制で幅広いサービスをご提供しています。運 用面では、確定拠出年金専用商品、および投信 投資顧問子会社の投資信託商品を中心に、お客 さまの運用ニーズに応じた各種商品をご提供
しています。
また、ご要望に応じて、三菱東京UFJ銀行、三 菱UFJ信託銀行、東京海上日動火災保険と共 同出資で設立した日本確定拠出年金コンサル ティング(DCJ)を運営管理機関としてご紹介 しています。
確定拠出年金制度への取組み
売買契約等
運用指図等 運用商品提供会社
資産管理機関
明治安田生命(運営管理機関) ご加入者教育 運用機関業務 記録関連業務
制度設計・導入 コンサルティング
トータルサポート
お客さま
■運営管理のシステム
商品・サービス体制について
当社が出資している日本マスタートラスト 信託銀行、資産管理サービス信託銀行がご提供 する情報統合サービスは、各種データの統合・
加工・分析によりお客さまの業務負担を軽減す るとともに、受託者責任厳正化の流れに対応す る運用モニタリング機能も備えています。
マスタートラストへの取組み
●マスタートラスト
本来、マスタートラストとは、効率的な資産管理を行なうために、複数 の運用機関に分散して管理されている年金資金を特定の信託銀行が 一元的に管理するサービスです。日本におけるマスタートラストは、 複数の運用機関各社のデータを集約し、情報の統合・分析等を行なう
「情報統合サービス」が中心となっています。
●アクティブ運用
市場(ベンチマーク)の収益率を上回る運用成果をめざす運用手法です。
●アセットクラス
株式や債券等の資産の種類のことです。
●運用スタイル
運用を行なう際に基本となる考え方や手法のことをいいます。
■情報統合サービス
情報統合サービス
総合レポート サービス
日本マスタートラスト信託銀行 資産管理サービス信託銀行
統 合 加 工
分 析 投資顧問
生命保険 信託銀行 インターネット
*投資顧問のデータは、資産を管理して いる信託銀行から提供を受けています。
データネットワーク
お客さま
投信投資顧問子会社である明治安田アセッ トマネジメント※を通じて、投資信託・投資顧問 事業を展開し、お客さまにきめ細かい資産運用 サービスをご提供しています。
明治安田アセットマネジメントでは、グルー プの中核資産運用会社として運用ノウハウ・人 材を結集し、クオリティの高い調査・分析に基
づいたアクティブ運用を中心に、各アセットク ラスおよび運用スタイルでそれぞれの特性を 活かした運用サービス・商品の提供を行なって います。
なお、確定給付企業年金等のお客さまには投 資一任商品を、確定拠出年金のお客さまには投 資信託商品をご提供しています。
投資信託・投資顧問事業への取組み
■投信投資顧問子会社の団体年金資産(投資一任)受託残高
153 20,829 5 13,420 148 7,409
公的年金 私的年金
金額
件数 件数 金額 件数 金額
(平成23年3月末現在 単位:件、億円)
※平成22年10月1日、MDAMアセットマネジメントと安田投信投資顧問の2社が合併
商品・サービス体制について
銀行等金融機関窓口販売の取組み
代理店チャネル(除く金融機関窓口販売)での取組み
全国の金融機関等(都市銀行、地方銀行、信 託銀行、信用金庫、証券会社)と募集代理店委 託契約を締結し、個人年金保険や終身保険を 販売しています。
お客さまの多様なご要望にお応えできるよ う、一時払商品(定額個人年金・変額個人年金・
下記のフリーダイヤルを設けて、ご契約後 のご照会、各種お手続きのお申し出などをお
終身保険・介護終身保 険)に加え、平成23年 1月から平準払定額 個人年金を発売し、商 品ラインアップの充 実を図りました。
受けしています。
全国の金融機関で当社の生命保険商品をお取り扱い
全国の代理店で当社の生命保険商品をお取り扱い
アフターサービス(ご契約後のお手続きやご相談)について
*金融機関窓口販売商品の一覧は、P88をご覧ください。
*販売名称は、取扱金融機関によって異なる場合があります。
エブリバディ
*D.A.サービスセンターおよびコミュニケーションセンターとのお電話の内容は、当社業務の運営管理およびサービス充実の観点から録音させていただいており ますので、あらかじめご了承ください。
〈当社におけるお客さまに関する情報の取り扱いについては、P50をご覧ください。〉
金融機関関係代理店・保険専業代理店等を 中心とした法人代理店や税理士代理店、個人 代理店等と募集代理店委託契約を締結し、代 理店チャネルの体制を整備・強化しています。 法人代理店・税理士代理店では、主に、事業 保障資金対策・事業承継対策や相続対策等の ニーズをお持ちの経営者の方々に対しコンサ ルティングを実施し、生命保険の有効活用を
ご提案しています。
個人代理店では、死亡や医療保障、さらに は資産形成・老後保障対策等、多様化するお
代理店数推移
代理店委託契約更改基準の厳正運用を通じ、質の高い代理店群の形 成を推進しています。
平成20年度末 1,345店 平成21年度末 1,336店 平成22年度末 1,258店
明治安田生命D.A.サービスセンター
投資型年金保険(変額個人年金保険)に ご加入いただいたお客さま
終身保険、定額個人年金保険に ご加入いただいたお客さま
明治安田生命コミュニケーションセンター
・ご契約内容・積立金額のご照会
・ユニット価格のご照会
・スイッチングのお手続き
・各種お手続きのご案内(手続き書類のご請求)など 月曜∼金曜(祝日・年末年始を除く)9:00∼17:00
月曜∼金曜9:00∼18:00/土曜9:00∼17:00
(いずれも祝日・年末年始を除く)
0120- 453-860
ようこ そ ハ ロ ー0120-662-332
商品・サービス体制について
・新任者およびフォローアップ研修 ・生保商品研修・FP知識研修
・税務セミナー 等
・代理店業務の概要 ・明治安田生命の会社概要 等 導入研修
スキルアップ研修(法人代理店向け)
コンプライアンス・販売研修(個人代理店向け) 業務委託説明会
登録前・後研修(業界共通) ・商品概要 ・コンプライアンス研修
・販売実務研修 等
・コンプライアンス事例研究
・保険業法等の法令の解説および留意事項 ・商品勉強 等
客さまのニーズに対応し、目的にあった幅広 い商品を提供するとともに、きめ細やかなア
フターフォローに努めています。
全国に約200人の代理店営業担当を配置 し、代理店を直接的かつタイムリーにサポー トする体制を構築しています。なお、法人代 理店に対しては、インターネットを活用した 代 理 店 支 援 シ ス テ ム で あ る「MYLINCエ ー ジ ェ ン ト ダ イ レ ク ト 」を 提 供 し、販 売 を サ ポートしています。
代理店に対しては、業界共通の研修に加え、
その特性やニーズに応じ、教育・研修プログ ラムの整備を進めるとともに、コンプライア ンスも含めた研修講師の派遣、教材の提供等、 代理店支援に取り組んでいます。
今 後 も 支 援 体 制 お よ び 教 育・研 修 体 系 の いっそうの充実に努め、お客さまニーズの多 様 化 に 適 切 に 対 応 す る と と も に、お 客 さ ま サービスの充実を図っていきます。
代理店支援体制および教育・研修体系
新規チャネルへの取組み
お客さまの生活スタイル・購買ニーズの変 化と生命保険加入チャネルの多様化が進むな か、「お客さまにとってより身近な場所で、お 客さまの都合で気軽に立ち寄れる」窓口とし て、二つのタイプの来店型店舗(自社商品を 取り扱う「保険がわかるデスク」と、自社商品 のみならず他社商品も取り扱う「ほけんポー ト」)を平成21年5月にオープンしました。
「保険がわかるデスク」では、医療・介護の保 険から生命保険による資産形成まで、幅広く
来店型店舗の展開
●MYLINCエージェントダイレクト
保険販売に必要な、設計書作成・手数料照会等の機能をWEB上で提供している代理店支援システムです。保険販売のサポートシステムとしてご利 用いただいています。
保険がわかるデスク
〈保険がわかるデスク新宿〉
・所在地
〈保険がわかるデスク丸の内〉
(丸の内お客さまご相談センター内)
・所在地
(MYカフェ内)
・所在地
〈保険がわかるデスク横浜〉
・所在地
東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル1F 新宿お客さまご相談センター内
電話0120-805-628
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階 丸の内お客さまご相談センター内
電話0120-805-627
東京都千代田区丸の内2-1-1 MY PLAZA1階 MYカフェ内
電話0120-805-627 神奈川県横浜市中区長者町5-85
明治安田生命ラジオ日本ビル11階 横浜支社内 電話0120-805-629
■代理店研修体系
商品・サービス体制について
いよう利便性の高い立地、営業時間の拡大、ご 来店いただきやすい雰囲気づくりに努めてい ます。
ほけんポート
〈新宿店〉
・所在地
〈南砂町SUNAMO店〉
・所在地
〈大宮DOM店〉
・所在地
東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル1F 電話03-5909-8830 東京都江東区新砂3-4-31
南砂町ショッピングセンター SUNAMO4F 電話03-5653-2840
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 DOMショッピングセンターPART1 B1F 電話048-657-3300
ホームページに対するユーザーニーズが高 まるなか、生命保険情報の提供に向けたWEB サービス「保険がわかるサイト」を平成21年4 月に公開しました。
本サイトは「女性向け」「20∼40代 向け」「シニア層向け」の3つから構成 され、生命保険に関する情報提供や 保険料シミュレーション機能などさ まざまなコンテンツをご用意して、 生命保険および当社商品について、 よりわかりやすく、より詳細にご検 討いただけるように努めています。
また、商品パンフレットやお見積 りのご請求も受け付けています。
さらに、携帯電話によるネット利 用が増えるなか、公式携帯サイトを 平 成22年3月 に リ ニ ュ ー ア ル し ま
した。より明治安田生命のサービスをお客さ まの身近に感じていただけるようサイト内の サービス拡充に努めています。
インターネットチャネルへの取組み
お客さまの相談・ニーズにお応えするよう、平 日19時・土曜日も営業する店舗として展開し ています。
平成22年10月には、新宿に加え、丸の内、横 浜を新たに出店し、現在3店舗を展開していま す。平成22年11月には、多目的パブリックス ペース「MYカフェ」を丸の内に併設いたしま した。
一方、「ほけんポート」では、「お客さまの自 ら保険を選ぶ」ニーズにお応えするため、18 社70種類(平成23年5月現在)の保険商品を そろえ、専門スタッフ(ライフクリエイター) がお客さまの視点に立ってご相談にお応えし ています。
平成22年5月には、新宿店に加え、南砂町 SUNAMO店、大宮DOM店を新たに出店し、 現在3店舗を展開しています。
両来店型店舗とも、お客さまが活用しやす
保険がわかるサイト
公式携帯サイト MYカフェ
商品・サービス体制について
公式携帯サイト
公式携帯サイトは左のQRコードから参照ください
(パケット通信料が発生しますのでご注意ください)
①携帯電話でQRコードを読み取る準備をします
②QRコードをカメラで読み取ります
③表示されたURLに接続してください
システム開発への取組み
お客さまへの高品質な事務・サービスの安定的提供に向け、最先端のITインフラを導入しています。
お客さまの利便性向上をめざした事務サービスの提供
お客さまとのコミュニケーション充実に向けた活動支援システムの開発
最新のシステムインフラ技術の導入
均質で先進的なサービスをお客さまに提 供するため、全国ネットワーク「マイリンク net2.0」※1を運用しています。
携帯パソコン「マイスターⅡ」により「安心 サービス活動」をサポートしています。
ま た、ホ ー ム ペ ー ジ の 充 実 を 図 る と と も に、携帯電話からご利用いただける公式携帯 サイトでの資料のご請求、およびビジネス情 報や保険料試算機能などの各種情報の提供 を実現しています。
業界最高水準の情報システムを構築し、大 切なお客さまの情報をシステムセンターで一 元管理することで、情報保護レベルをいっそ う強化しています※2。
全国どこからでも迅速な事務手続きが行な えるよう、ご請求書類のデータ伝送化処理(ス キャニング処理)を実施しています。
また、全国の営業拠点に「光ブロードバンド ネットワーク」を敷設し、社内研修制度をサ ポートする自学自習システムや、双方向動画 通信システムを整備しています。
※1 全国営業拠点を結ぶサービスネットワークシステムの総称です。(Meiji Yasuda Life Insurance Company の頭文字MYLINCの意)
※2 情報セキュリティ管理レベルの高度化のため、情報システム部門において、ISO 27001に基づく「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)」を導入し、認 証を取得しています。
上記以外にも、「お客さまの声」のデータベース化と分析による商品・サービス開発への反 映や、多様なオンラインサービスの提供などに取り組んでいます。
マイスターⅡ
商品・サービス体制について
当社は東京海上日動火災保険株式会社と代理店委託 契約を締結し、平成23年10月(平成24年1月始期契約) から、お客さまのご意向を確認しつつ、新規・更改契約 ともに、営業職員による同社の損害保険商品をご案内し ます※。当社の生命保険商品とあわせ、損害保険業界で 最も歴史があり、業界トップレベルの商品・サービス体 制を有する同社の損害保険商品のご提案を行なうこと で、お客さまにご安心とご満足を提供できるものと考え ています。
個人のお客さま向け商品
法人のお客さま向け商品
個人のお客さまには一般家庭におけるさ まざまなリスクにお応えできるよう、日本興 亜損害保険株式会社およびそんぽ24損害保 険株式会社の損害保険商品をご提供してい ます。当社は両社の代理店として、商品の供 給や広範な損害保険調査サービスなどのイ ンフラサービスを受けており、当社の営業職 員を通じて、生命保険とあわせてみなさまの 生活に密着した商品・サービスをご提供して います。
会社や団体における、経営リスクへの対応 や、福利厚生の充実をサポートする商品を当 社100%出資会社である明治安田損害保険 を中心にご提供しています。
同社は明治安田生命グループの一員とし て、当社の生命保険事業とのシナジー効果を
発揮し、主に企業・団体のお客さま向けに特 色ある付加価値の高い保険サービスの提供 を行なっています。
東京海上日動火災保険との提携について
※平成23年12月始期契約までは、新規・更改ともに、日本興亜損害保険株式会社の損害保険商品の取扱いを継続します。 なお、そんぽ24損害保険株式会社については、従来どおり、新規・更改ともに現行の取扱いを継続します。
商品・サービス体制について
国際保険業務
●再保険
再保険とは、保険会社が引き受けた保険リスクの一部または全部を、別の保険会社に移転する保険取引のことです。
当 社 は、昭 和51年、米 国 ハ ワ イ 州 の パ シ フィック・ガーディアン生命の株式を過半数取 得し、昭和60年に同社を100%子会社としま した。日本の生命保険会社として米国元受生命 保険会社を子会社としたのははじめてでした。 同社は、ハワイ州内最大の生命保険会社とし て、ハワイ、米国西海岸を中心に、地元コミュニ ティに密着した生命保険の販売活動を通じて、 お客さまのニーズにお応えしています。
アジアにおいては、平成22年11月、インド ネシアの生命保険会社であるアブリスト社と 出資・業務提携契約を締結しました。また、同 年12月、中国ハイアール・グループと業務提 携契約を締結し、同社との合弁生命保険会社
日系企業の海外における活発な事業展開を サポートするため、有力な現地保険会社との再 保険取引、または保険仲介業務を通じて、現地 での企業福利厚生制度の円滑な運営に向けて 保険サービス提供網の充実を図っています。
具体的には、米国において明治安田アメリカ
ドイツのアリアンツが主宰する「All Net」 およびスイスのスイス生命が主宰する「Swiss Life Network」という二つの有力な国際団体 保険ネットワークに加盟しています。両ネッ
ハイアール人寿に出資しました。アブリスト 社およびハイアール人寿への役職員派遣や、 さまざまな分野での支援等を通じて、日系企 業をはじめ、地元のお客さまのニーズにお応 えしています。
(ニューヨーク〈本社〉、ロサンゼルス〈支店〉) が、香港においては明治安田アジアが日系企 業に保険関連サービスを提供しています。
また、韓国、台湾の有力な生命保険会社との 交流を背景に、個人保険における再保険を引 き受けています。
トワークとの緊密な協力・協働により、日本で 事業展開する外資系企業向けに、充実した福 利厚生制度サービスを提供しています。